IE9ピン留め
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畳店は、どのお店もHPを開設しているわけではない。
けれど、お店の数は意外に多いのね。

ということを検索して知ったのだけど、
ある畳店のHPに、
「今年は震災で、大きな畳需要があって、い草が不足気味」
と書かれていた。

おお、なるほど!!
い草は年に一度しか収穫できないし、と。

なら、もっと早くに畳を変えていれば良かった、
50年もほったらかしている祖母宅より、自分ちの畳の方が
すり切れてボロボロなのを見てショックを受けていたけれど、
そんな理由なら、待ちましょう。

うちの畳がボロボロなのは、猫がいるのと、
息子が小学生の頃、我が家がガキのたまり場になっていて、
ヤツらが畳の部屋で幅跳びや、玉乗りをしていたからです。
(それを禁止しない私もどうかしてますが・・・。)

畳からも世相が見えました、というお話でした。
# by denden_ok | 2012-01-07 11:11 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
今年は変わる

更新まったくしてなくて、見てくださっていた方には申し訳ありません。

12月に、下肢静脈瘤っぽい症状に悩まされ、
病院の予約を取ろうにも、どこも3ヶ月4ヶ月待ち。

専門病院の混み具合と、看護師さんのそっけない対応、
「聴覚障害なら家族連れてきて」に嫌気がさし、
近所の市立病院に行ったら、あっさり診察してくれて
(ここにも血管外科があった。しかし最新のレーザー治療はしていない)。

結局、「健康な範囲でのうっ血」との診断で、
弾性ストッキングはいたら、すぐに治ってしまいました。

11月末の3日間、仕事で家に閉じこもったら、こんなことになっちゃって。
弱っちいにもほどがある。

今年は、「変わり」ます。

何がって、うまく言えないけれど、とりあえずは畳を変えます。
今までも、何か変えたいと思ったら、
自分を変えるしかないと思ってやってきましたが、
これからは変えられる分の環境も変えていくんだ。

寿命ということを、いつも意識しています。
あと、何年って。
でも、あんまり動かないんだよね。めんどくさいと言って。
そこを一番に変えていこうと、新年から、朝けっこう早く起きてます。

って、8時です、8時。
ふふっ。

朝起きが一番の苦手なので、これぐらいですけど、
お休みの日に8時に起きるとは、私にしては上出来。

ずーっと、旅行に行けなかったので、国内でいいから、少しは足を延ばしてみたい。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

# by denden_ok | 2012-01-04 09:51 | つれづれ | Trackback | Comments(4)
キューバ料理
先月、サルサの先生の誕生祝いパーティーが、新大久保でありました。

新大久保といえば、今や韓流の街。
生まれて初めて行きましたが・・・、もうびっくり!
「なんて怪しいんだ!!!」

街全体が堅気じゃない雰囲気。
夜に行ったせいか、ここで道に迷うと、もう帰って来られないみたいな、
そんな気がした新大久保。
歩いていて、ちょっと冷や汗が出ました。

なぜ、そのパーティーに行ったかというと、
それは、先生手作りのキューバ料理が出るというから。

ねっ、興味あるでしょ、キューバ料理。
だって、そんなレストラン、なかなかないし。
先生自ら作ってくれるというし。

で、ノコノコ、一人で行ったわけです。

そのお料理です!

ピラフ2種に、ナタデココとパイナップル入りのマカロニサラダ、
フライドポテト。盛りつけがきれいですよね。
先生、どうもごちそうさまでした。

この白い服を着ているのが、先生。
心から楽しそうに踊るんです。愛に満ちたダンスなんだな。



*ついでに言ってしまえば、なんで韓流がウケるのか、さっぱり分からない。
ジャニーズも苦手。
いやいや、夢中になるのはいいなと思うんですけど、自分は興味ないなぁって。
そんなこと言って、急にハマッたりしたら、面白いけどね。
まあないですね。
# by denden_ok | 2011-11-14 10:04 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
真妻
間があいてしまいましたが、祖母宅周辺紹介、続けます。
「真妻」って言うんですよ。

小学校の跡地。とってもいい雰囲気の木造校舎は、何年か前に取り壊されたそう。

かつての校庭には道が敷かれ、遊具も場所が変わってました。

お墓への道。

祖母のお墓。こういうお墓、見たことあるでしょうか?
きちんとした先祖代々のお墓とは別に、個人のお墓がこんな形であるんです。
ここの水入れはバケツではなく、ヤカン。珍しいですよね。

朽ちた車。なんで放置?

また小学校跡地に戻って。

# by denden_ok | 2011-11-14 09:39 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
山奥の祖母宅
祖母は、山奥で旅館を経営していました。

海沿いの町から車で1時間強かかる、
そんな山奥にお客さんが来るのか、といえば、
山に猟に入る人や、道路工事の人、旅回りの劇団員さんたち、
けっこういろんな人がいて、正月は近所の方の同窓会会場にもなったものです。

今回、お墓参りをかねて、祖母宅に行ってきました。築46年ぐらい。

玄関を入ったところ。

食堂。

仏壇の横に十字架の演台があるのは、祖母の長男(おじさん)がクリスチャンだから。

今風に言えば、8LDK?
とにかく大きな家で、夫を早くに亡くした祖母は、
たった一人で旅館を切り盛りしてたんですよね。

旅館の庭は、この集落のバス停にもなっていたけれど、
今は、もうバスは来なくなったみたいです。

# by denden_ok | 2011-11-09 00:11 | つれづれ | Trackback | Comments(4)
和歌山

改札に、駅員さんが滅多にいない南部駅。
切符は回収箱に入れるんです。
ホームで見送りも、入場券なんかいりません。



家に懐いている?野良猫3匹のうちの1匹。
ご飯がほしくなると、うちの玄関で3匹かたまって「にゃあにゃあ」言ってる。
そういえば、最近、狸も近所で繁殖してる。
晴れた日の夕方、3匹見たよ。



激安、産直市場、「よってって」。
このお店、丸々近所に欲しい!!
とびっきり新鮮な野菜が、埼玉の約半額から3分の1。
海も近いから、海産物も安い。
いいなぁ、これ、ほんといいなぁ。
# by denden_ok | 2011-11-07 14:01 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
一錠5400円

2日昼から、5日夜まで、和歌山に帰省していました。
父の見舞いです。

なかなか厳しい状況。
けれど、食事も量が少ないながら普通に食べられて、
ガンの移転もなく、痛みもなく、運転までできるので、ラッキーだと思う。
ただ、顔から穏やかさが全く消え去っているのを見ると、グッときた。

笑ってもらおうといろいろ話したけど、私のことが余計に心配みたいで。
私が運転してどこかに出かけるのも阻止されて。
不安な感情が、自分にも他人にも、つい出てしまうという感じ。

そんな父の薬、ネクサバールは、一錠約5400円!
一日4錠、1年間続けると、約800万!!!

保険が効くからなんとか払えるらしいが、
和歌山の病院では処方してもらえないので、大阪まで出ている。
その交通費もかかってくるわけだ。
途方もない値段ですね・・・。

それでも効いてくれるといいなぁ。

父も母もネットしてなくて良かった。
私は、検索しまくって、ネクサバールでどの程度効果あるのか、
数値を知ってしまった・・・。

父の気持ちの安定も大切だけど、母もフォローもしなくちゃね。

今回、なにげに母の持っている家のキーホルダーを見ると、
父の写真で作ったものだった。
それも近年撮影したの。歳とっているの。

なかなかすごいことです。
(写真は、家の庭。いつ見ても「やめて欲しい」感じがする狸の置物。
接着剤でガチガチにくっついてます。)

# by denden_ok | 2011-11-07 13:45 | つれづれ | Trackback | Comments(6)
ハロウィーン?

スーパーに行ったら、店員さんが子どもにアメをあげていた。
今日はハロウィーン?

ま、なんでもいいや。
私にしては珍しくハロウィーンの写真があるので、貼っつけておきます。

これは、約1ヶ月ほど前にイクスピアリに行ったときのもの。
とても良い思い出です。

ハロウィーンを察してか、みーたんがハツカネズミを捕まえて持ってきてくれました。
ありがとう、ありがとう、みー!!
・・・もういらないからねー。捕ってくるなー。わあああ(涙)。

# by denden_ok | 2011-10-31 19:44 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
iPhone

とうとう、うちにもiPhoneがやってきた。

5年以上使って、ボロボロもいいとこな息子の携帯。
どうせ周波数の関係で来年使えなくなるんだし、auからiPhone出たし、
変えたらいいじゃんってことで買い換え。

しかし、これが大変だったんだわ。

まず、近所の携帯ショップにもauショップにも、iPhoneは置いてない。
浦和のauショップにさえ置いてなく、予約しても何ヶ月先に入るか分からないと
言われる始末。

じゃと大宮に行ったら、ビックカメラで手に入ることは手に入るんだけど、
息子は古い携帯の暗証番号を忘れていて、アドレス帳を移し替えるのに
暗証番号をまずauショップで変更しないといけないと言われる。

で、auショップに出向いて、親の私の個人情報も確認され、
なんとか暗証番号を変えたのはいいけど、
auのセンターの方で確実に変更されるのに時間がかかるという。

ここからビックカメラに戻って、そこで、
「あと30分待って」「いや、あと20分待って」
「すみません、まだあと20分かかります」とのことで、
結局、8時50分頃にようやく購入できた。

つまり、手に入れるのに約4時間。
暗証番号を変更したせいか、auのシステムの方で混乱しているのか、
電話番号の引き継ぎの処理に時間がかかったらしい。

そうした時間のかかり方も大変だったけれど、
生命保険より面倒くさい手続きと説明。
係員さんも仕事とはいえ、つらいよね。
何度もめんどくさい説明を繰り返し、客のサインをもらわないといけないんだもん。

横で見ていて、私もiPhoneにしたいけど、変更するのが嫌になった。
それほど煩わしい。
通信料も高くなるし、バッテリーも持たないしなぁ。

でも・・・いじるとけっこう楽しいのね。
著作権が切れている本を無料でダウンロードできるし。
(全部、英語だけど)

にしても、高かった。
32GBで6万円。
涙涙涙。

写真はiPhone充電中。
貝殻は、田舎で拾ったの。ずーっと持っているの。
タジン鍋風の容れ物は、モロッコかどこかでいただいたもの。

# by denden_ok | 2011-10-30 18:30 | つれづれ | Trackback | Comments(9)
おひとりさまの老後 感想
遅くなってごめん。

「おひとりさまの老後」の感想は、「うはは、あはは、わはは」です。
いや、ほんとおもしろかった。
痛快痛快。

ビシバシと、歯に衣を着せぬ言い回しがおかしい。

個人的にウケた部分は、
「学者の仕事というのは、自分の能力のかたよった一部分をもっぱら
使うオタッキーな仕事で」
というところ(他にもあるけど、とりあえず)。
身内に学者がいるので、超納得デス。

そういう身内のことはおいといて、
日本人の半分が、いや、せめて3分の1でもいいから、
「おひとりさま、どーんとこいっ!」と、
上野さんの言う介護の上手な受け方も、死ぬまでにするべきこともしていたら、
世の中、ずいぶんすっきり明るくなるのにな。
介護や死後のトラブルも少なくなるんじゃないかな、と思う。

「障害者用ソフトは高齢者の強〜い味方」の項で、
「聾唖のひとたちのためには、画面上に手話があらわれる通訳ソフトがある。
が、インターネット上でチャットやメールをやりとりしているかぎり、
見えない、聞こえない、話せないは、まったくなんの“障害”でもない。
パソコンはバリアフリーのコミュニケーションツールなのだ」
とありまして、それは確かにそう。

でもね、現実はネットでばかり話している訳じゃないし、
年とって聞こえなくなって、いきなり手話通訳ソフトを使える人なんて、
一人もいないしな。
まっ、これは理想論ですな(ねっ、ねこママさん)。

ゆるく笑いつつ読み進むうちに、
老後のハードもソフトも筋道をたてて考えさせられ、
しかも、ちゃんと解決策まで書いている。
良い本だ〜。
これがベストセラーになるなんて、素敵だ〜。

ジョン・レノンの奥さん、オノ・ヨーコに、財テクの才能があったなんていうのも、
初めて知りました。

特に、定年を控えた男性や、
今まさに老後を過ごしている男性が読めばいいんじゃないかと思うが、
こんな人に読んで欲しいと思う人こそ読まないんだよね。

私も、今をきちんと生きて、最後はサバサバ死んでいきたい。
別に日本で死ななくていいし、子どもに看取ってもらわなくていいし。

あ、遺言書いておかなきゃ。

# by denden_ok | 2011-10-24 16:10 | つれづれ | Trackback | Comments(30)
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